「リテールテック JAPAN 2021」に出展いたしました。緊急事態宣言下のご来訪に感謝します!

最終更新日:2021年03月15日 17時00分

お知らせ

2021年3月9日(火)〜12日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催されたリテールテックJAPAN 2021に、アスタリスクも出展いたしました。

今回アスタリスクは南1ホールに、入場口側を背面と設定し、通りに面した側に開いた少し思い切ったブースデザインで、今回の目玉となる、画像認識を用いたセルフレジを中心に展開いたしました。
加えて、動体追跡をライブで映すモニター、大型LEDビジョン、お馴染みとなりつつあるCAMERA-Typeによる高速回転するバーコードの読み取りデモンストレーションなど、音と光と動きを駆使した展示で、11名の社員と、資本業務提携している伊藤忠紙パルプからの応援メンバーが真っ赤なAsReaderベストを着て来場者の方々をお出迎えしました。


動体追跡に関しては、直近二回の展示会ではプロトタイプとして、その技術のデモンストレーションのみのデモを行ってきましたが、満を持してスマートストアの提案という形で、今回のリテールテックでは具体的なソリューションとして実用用途想定した展示デモを行いました。
画像認識の技術を使った動体追跡で人を追跡し、追跡した人に購買情報を結びつけ、購買者が随意に選んだ精算機に自動で購買情報を連携することで、精算をスムーズにしてレジの混雑を解消することを目的にしたものです。
詳細はYoutubeをご覧ください。


定番のバーコード・RFID関連のAsReader製品をはじめ、最近お問合せが増えているAndroid対応AsReaderも、感染対策を徹底的に実施した上で、全ての製品に触ってご体感いただけるように展示いたしました。
アスタリスクが永らく掲げている「モバイルソリューション」という意識も広く認識されているようで、専用端末で行っていた業務を、スマートフォンで対応させることへのメリットは、すでに周知のもののように見受けられました。
また、今回はモックと動画のみの展示になりましたが、動くRFIDアンテナは具体的課題を抱えておられる方には非常に興味深く受け止めていただき、確かにこれは、との感嘆の声を漏らす方もおられました。


開催地・東京での緊急事態宣言が明けない中での開催ということで、入場者数に不安を感じもしましたが、その中でも足を運んでくださった方は、何かしらの課題を抱えておられるようで、問題解決への意識が強い方が多く感じられました。
そのためか、アスタリスクのブースは多くの方に来訪いただき、その質も評価いただけたようで「一番良かったです」とのお声もいただけました。

非常に興味をお持ちになり、熱心にご質問をされながらも、でも自社はまだまだアナログなので、少しずつ…とおっしゃられる方も散見される中、AsReaderが少しでも皆様に浸透することで、皆様の課題解決のお手伝いにつながると、確信もできた4日間でした。
また、お声がけした方の中には、ご自身の事業とは異なる分野にも関わらず、LEDビジョンで流れていた動画を見た瞬間「ルーク!」と声を上げた方もおられたことで、認知拡大に向けた動きへの手応えも感じられ、ありがたい体験をさせていただくこともできました。


リテールテックJAPAN 2021の来場者数 35,207人中、4日間で頂戴した名刺が1,812枚。
単純計算ですが、来場者の5%超の方々にアスタリスクブースへ足を運んでいただいたことになります。
今後も皆様に注いでいただいた熱いご期待に、全社挙げてお応えしてまいります!
これからも引き続き私たちにご注目ください!