顔認証ハードウェアとして、セキュリティを強化した「AsReader GoMA Home / GoMA Professional」の2機種を発表

最終更新日:2024年05月24日 15時30分

お知らせ

 株式会社アスタリスク(本社:大阪市、代表取締役社長:鈴木規之、以下「アスタリスク」)は、顔認証を活用した鍵の施解錠をコントロールするAsReader GoMAシリーズから新たに2機種、エッジ(端末)側で顔認証をすることによりネットワークなしで手軽に利用可能な家庭やSOHO向けの「AsReader GoMA Home」と、ホテルなどの大型施設でのご利用を考えて、たくさんのドアの解錠管理や期限付き鍵の解錠コントロールを可能にした「AsReader GoMA Professional」を発表します。

 アスタリスクは、顔認証を活用した施解錠システムとしては、これまで「AsReader GoMA」を、一般消費者から企業様に向けてさまざまなプランをご用意し、販売してまいりました。
 このAsReader GoMAを実際に使用していく中で、細かな課題の洗い出しとその課題に対して改良を重ね、いっそうの動作安定性を備えた新型機として、「GoMA Home」と「GoMA Professional」の2機種の開発を進めてリリースに至りました。

 「GoMA Home」と「GoMA Professional」は、写真や動画、マネキンなどでの「なりすまし対策」も大幅に強化し、セキュリティー面でも強力なものとなっております。ご家庭やSOHOなどでの少人数でのご利用から、ホテルや大型施設などでの大規模なご利用まで、多種多様な場所に活用いただけるものとしてご案内いたします。

■AsReader GoMA Home概要

顔認証ハードウェアとして、セキュリティを強化した「AsReader GoMA Home / GoMA Professional」の2機種を発表

 名称 AsReader GoMA Home(略称:GoMA Home、呼び方:ゴマホーム)
 用途 家庭やSOHO向け
 特徴
   ・省電力でバッテリー稼働が可能(約180日稼働(※1))
   ・エッジ方式による認証のためローカルで稼働(ネットワークが不要)
   ・最大100人が登録可能
   ・電気錠、電磁錠、自動ドアなど、接点渡しでの連携が可能
   ・セサミ(キャンディハウス製)と標準で連携可能
   ・解錠データは、他システム連携なども可能(例:勤怠管理など)

※1:バッテリーによる稼働期間は認証回数などご利用回数により変動します。

■AsReader GoMA Professional概要

顔認証ハードウェアとして、セキュリティを強化した「AsReader GoMA Home / GoMA Professional」の2機種を発表

 名称 AsReader GoMA Professional(略称:GoMA Pro、呼び方:ゴマプロ)
 用途 ホテルや大型施設向け
 特徴
   ・ローカル認証モード(※2)と、サーバー認証モード(※3)が選択可能 
   ・「欲しいときだけ配布モード」(特許出願中)(※4)がご利用可能
   ・電気錠、電磁錠、自動ドアなど、接点渡しでの連携が可能
   ・セサミ(キャンディハウス製)と標準で連携可能
   ・解錠データは、他システム連携なども可能(例:勤怠管理など)
   ・Android OS搭載により、鍵の施解錠だけでなく様々な業務への転用も可能

  ※2:ローカル認証モード
   ・ローカル認証モードは、最大5万人の登録が可能

  ※3:サーバー認証モード
   ・登録人数は事実上無制限。
   ・鍵の施解錠だけでなく、POSなどの他サービスとの連携も可能
    (特許取得済み)
   ・メール等でのお知らせ機能付き

  ※4:欲しいときだけ配布モード(特許出願中)
   ・顔認証に必要な特徴点をサーバーで管理し、必要に応じて認証用端末に送信。

なお、発売時期は、「GoMA Home」は年内、「GoMA Professional」は2024年9月を予定しております。