アスタリスク、IoTスマートホームデバイスを開発販売するCANDY HOUSE JAPANと資本業務提携を発表

最終更新日:2022年10月14日 15時30分

ニュースリリース

 株式会社アスタリスク(本社:大阪市、代表取締役社長:鈴木規之、以下「アスタリスク」)は顔認証クラウドサービス「AsReader One」を活用した製品を開発し、企業や一般家庭に向けての販売を拡販させるために、2022年10月14日にスマートロック「SESAME(セサミ)」シリーズを展開するCANDY HOUSE JAPAN株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:古哲明、以下「CANDY HOUSE」)の株式を取得するとともに資本業務提携契約を締結したことを発表いたします。



業務提携の背景及び目的

 アスタリスクはスマートフォンで顔を読み取り人物を特定するクラウド型の認証サービス「AsReader One」を2022年4月に発表。顔認証技術は、今後さまざまな分野で導入されることが期待されている技術で、入退室管理やキャッシュレス決済などへの導入が進められています。
 「AsReader One」は顔を登録するための専用のカメラを使用せず、スマートフォンやタブレットに内蔵されたカメラを使用するため、低コストで手軽に利用できることがポイントです。
 一方、CANDY HOUSEはスマートロック「SESAME(セサミ)」シリーズを中心に、IoTスマートホームデバイスを開発。「SESAME」はドアの鍵部分に取り付けるだけで、専用のスマートフォンアプリで鍵の開閉が可能になる他、鍵のシェアや履歴管理、遠隔操作が可能。防犯性・利便性向上を目的に、ご家庭から店舗・オフィスまで幅広く利用され、世界累計20万台以上の出荷台数を誇る人気のスマートロックです。
 本資本業務提携により、アスタリスクはCANDY HOUSEの技術を活用し、顔認証でドアの解錠ができる「AsReader GoMA」(※1)を開発。国内外でセキュリティ対策を求める企業・店舗等への導入を推進していくとともに、個人宅へも販路拡大にむけての施策を実施し、お客さまのより安全で快適な生活に寄与してまいります。


左:SESAME/右:撮影および認証装置

 アスタリスクはこの資本業務提携により、さらなるAIソリューションの開発とサービスの提供を積極的におこない、お客様のDX推進、生活利便性の向上に貢献してまいります。

※1 AsReader GoMAの詳細はこちらから https://goma.asreader.jp/

■CANDY HOUSE JAPAN株式会社 会社概要

会 社 名 : CANDY HOUSE JAPAN株式会社
代 表 者 : 古 哲明
資 本 金 : 100,000千円(2022年9月30日現在)
設   立 : 2017年10月
本   社 : 〒104-0042 東京都中央区入船1丁目9-8 ピエノアーク入船5階
U R L  : https://jp.candyhouse.co/
事業内容  : スマートロック「SESAME(セサミ)」シリーズをはじめとした
        IoTスマートホームデバイスを製造・販売
       上記に伴うソフトウェア・ハードウェア開発